居住マナーについてのお願い(騒音(2021年6月15日)

 

コロナワクチンの高齢者への接種も次第に進んでいるようですが、市原市の感染者数は
まだまだ予断を許しません。コロナ対策として企業も自宅勤務を進めており、
大人に限らず子供たちも外出を制限していると思います。
家にいる時間は確実に長くなっております。

そして夏が来ております。窓を開けている生活も日常となってきています。
マスクもかなりの負担となってきますね。

 

さて、このような状況の中、皆様にお気をつけ戴きたいのが、騒音問題です。
マンションなどの集合住宅では、居住規約としてピアノの演奏時間などは
定められているところが多いのでしょうが、実は戸建て住宅でも意外にピアノなどの楽器の音は、
ご自宅から漏れており、迷惑に感じていらっしゃる周辺住民の方がいるものです。

プロの演奏家さんであれば、ご自宅に防音設備を完備されているのでしょうが、
子供の練習用としては少々ハードルが高いのは事実だと思います。

冬であれば窓を閉めて、また真夏であれば冷房により、窓を閉めてとなるのでしょうが、
快適な季節は窓を開けてということもおありだと思います。

楽器を演奏する音や、オーディオを騒音と表現するのは、恐縮ですが、
人によって好みの音楽も異なるのも事実です。
過去にはこのような音に対する住民同士のいさかいで、事件に至った事例も数多くあるようです。
コロナによる自粛により多少イライラも高じているのも、軋轢の原因となりかねません。

在宅勤務や、グローバル化による海外とのウエブ・ミーティングなどで時間感覚も、
昔とは異なりこの時間帯ならということもむずかしくなっているのも事実です。

皆様にはご近所にちょっとした配慮を戴いて、窓を閉める・電子楽器やオーディオなら
ヘッドホンをご利用いただく、長時間の練習を考慮するなどの方策をお取りいただくように、
切にお願い致します。

 

また、楽器に限らずバスケットボールのアスファルト道路での、ドリブルの音、
ペットボトルを潰す音なども結構迷惑に感じる方は少なくありません。

 

どうか皆様の安心、安全で快適な生活を継続するために、周辺へのご配慮をお願い致します。

(ちはら台自治会連合会 広報委員会)

交通事故防止について(2021年7月13日)

八街市の通学路で痛ましい児童の事故があり、県単位での対応が話題に上がっていますが、
残念なことにちはら台でも、横断歩道での小学一年生の死亡事故が発生してしまいました。
加害者も被害者もともにちはら台の住民でした。

亡くなられたお子さんには、心より哀悼の意を表します。

 

事故が発生したのは、このホームページのお知らせとお願いでも既出の、
郵便局に通ずる市道です。ちはら台南6丁目の文月公園前の横断歩道で、
祖父母の家に遊びに行こうと横断中の小学一年生が、普通自動車(ミニバン)にひかれて、
救急搬送先の病院で死亡し、車を運転していた30代の女性が、
自動車運転死傷行為処罰法違反で現行犯逮捕されました。

 

信号のない横断歩道では、ルールとして

・横断歩道の手前で車両は一時停止して、歩行者または自転車の通行を妨げない。

・横断歩道または自転車横断帯ありの路面標示により、歩行者または自転車を確認。

・歩行者や自転車の通行を妨げずに交通ルールとマナーを守る。

とあります。具体的には道路交通法第38条第6節の2「横断歩行者などの保護のための通行方法」には

@     歩行者の有無を確認できなければ、横断歩道停止位置で止まれるような速度で進行する。
A     横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。
B    
横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜きが禁止。

 

などが規定され、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合は、ドライバーは
横断歩道の手前でクルマを一時停止させ、通行を妨げないことが、義務付けされています。

もちろん横断に時間がかかってしまう高齢者や、幼い子供も例外ではありません。

 

JAFのアンケートでは信号機のない横断歩道での、横断歩行者がいる場合の一時停止は、
8割のドライバーが行っていないことも、全国規模で明らかになっています。

 

本横断歩道に限らず、横断歩道の白線および事前注意のひし形の白線が、
消えかかっているところが多々あるのは事実であり、自治会では、
この場所や郵便局前に限らず消えかかっている横断歩道の白線の、修復を要請しており、
予算をみながら、順次対応するとの市長からの回答を得ています。
白線が消えかかるほどの交通量の多さも原因であります。

 

今後、自治会として横断歩道があることの注意喚起として、交通安全標識看板の設置や、
対策集会そして、速度規制の要請など具体的な方策を検討していますが、
住民の皆様の横断する歩行者へのやさしい配慮がまず自身が加害者にならない、
そして自身の子供たち、孫たちを事故から守るという心づかいが何よりも大切です。

どうか悲しい事故が発生しないよう、皆様のご協力を心からお願い致します。

今後、本ホームページでは具体的な方策などを順次お知らせしていきます。

 

 

居住マナーについてのお願い(2021.8.31)

 

6月の本ホームページでの自治会連合からのお願いということで、
楽器などの人によっては迷惑と感じる音の問題で、皆様の居住マナーについてお願いを致しましたが、
最近になって別のマナーに関する投書を戴きました。

 

具体的にはご家庭の庭でのバーベキューに関するものです。
庭に干した洗濯物に匂いがついてしまったとのことです。

住宅の配置によっては隣接する庭やベランダの洗濯物にまで、
煙が至ってしまう場合があるようです。なかなか難しい問題ですが
少しだけ周辺にお気遣いを戴ければ、トラブルに発生することは防げると思われます。

ちいさな不満が重なると、どうしてもトラブルに発展しかねません。
まして大きな金額で手に入れたご住居です。なかなか引っ越すわけにも参りません。
どうか少しだけ周辺へのお気遣いをいただきますように、お願い致します。

(ちはら台自治会連合会 広報委員会)

自治会連合会からのお知らせ・お願い

ちはら台郵便局付近道路の路上駐車についてのお願い(2021年7月6日

 

我々の住むちはら台地区に郵便局が1軒しかないことと、駐車場が3台分と
限られていることから、ちはら台郵便局前の路上駐車が数多く見られます。

この付近は余り見通しも良くなく、近隣施設への買い物の車の往来も激しい道路です。
何より清水谷小学校と、南中学校の通学路となっており、登下校時間帯は学童、
生徒の横断が相当数に上ります。

この付近に郵便局に御用があり、駐車場がいっぱいだと、つい短時間だからと
駐車をする気持ちは理解できなくもないのですが、駐車中の車で学童の横断が
判然としないと、非常に危険な状況になります。特に最近の車は後部の
スモークガラスや、背の高いものが多く、低学年の子供たちの姿が認識できない
こともあります。

基本的に、横断歩道や交差点の5m以内の場所は駐停車禁止となっていることは、
皆様はご承知だと思います。

また、この通りを交差する道路は、南6丁目とサウスヒルズ中央への、
緊急車両の出入り口となっており、緊急時には緊急車両の入線に支障をきたす
可能性があります。

ちょっとだけの駐停車が、思わぬ形で事故、緊急時の妨害になる可能性があります。

郵便局付近の路上駐車においては、事故防止及び近隣の方への迷惑を考慮頂き
ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

自治会としては、当道路の消えかかった横断歩道の塗りなおしを、
当局に要請しており、標識をふさぐ形の街路樹の整備を今後要請する予定であります。

どうか皆様のご理解、ご協力をいただきますようお願い致します。